ブログ・闘病記
腎臓がんに関するブログや闘病記をご紹介しています。ご本人様から直接用意していただいた紹介文を掲載しております。ありがとうございました!
「同じような悩みを持っている人のために、私のブログも紹介していいですよ!」という方がいらっしゃれば、ぜひブログ掲載フォームよりお知らせください。どうぞよろしくお願いいたします。
同じような病気を抱え、同じような悩みを持った人たちが、当サイトによってご縁を繋ぐことになれば、本当に幸いです。
| ■ 新着ブログ☆ | ||
| 09/02/10 | みどりのちきゅう | ikgsさん |
| 09/01/18 | 末期癌患者のその後 | 崇文さん |
| 08/11/05 | 腎臓癌⇒広範囲肝浸潤だってょ! | mata_kitaさん |
腎臓がんに関するブログ・闘病記

- 管理人様: Starmintsさん
- 説明文:
2006年12月、腎臓癌根治手術。現在は社会復帰して何ごともなかった様に生活していますが、突然の癌宣告から手術までの熱い記憶を忘れないよう、そして同じ病に罹患した人の命の標になればと記す記録です。 - 病歴、現在の症状:
2006年12月28日、腎臓癌の部分切除手術をしました。 - 訪問者へのメッセージ:
突然の癌宣告に驚いている方があれば、根治術後、御気楽に生き続けている私を目標に少しでも気楽になっていただきたい。

- 管理人様: 杉浦貴之さん
- 説明文:
杉浦貴之。命のマガジン「メッセンジャー」編集長兼変酋長&シンガーソングランナー。
1999年、28歳にして腎臓がん宣告。余命は「早くて半年、よくもって2年」。すでに9年が経過し、がんになる以前よりも、健康で幸せな人生を手に入れた。闘病記ではない。それは、新たな自分に生まれ変わるメッセンジャーとしての再生記。
あの日から、はや約9年の月日が流れました。再発もなく、今はめっちゃ元気です!がんになる前より健康で、幸せです!!
今までを振り返れば、楽しいことばかりではありませんでした。むしろ、辛くて泣くことのほうが多かったです。それでも、闇の果てに光あることを信じ、悲しみの先に喜びあることを信じ、涙の先に笑顔あることを信じ、何があっても自分を信じ抜いてここまでやってきました。
そしてぼくの場合、ファイティングスピリットを持って病気に立ち向かっていっても、長くは続きませんでした。疲労困ぱい、スタミナ切れ。ならば、楽しむスピリットを持ってロマンスに向かっていく、これがぼくの生きてきた道です。もちろんこれからも!楽しむことに限界はない!
ワクワク生きても、クヨクヨ生きても、人生はいつか終わります。どうせならワクワク生きます!生きることが許される限り、今を一生懸命生きていきたいです。
最後に、このホームページを訪れた人が、ささやかでも勇気と元気を持ち帰ってくれたら、本当にうれしいです。 - 病歴、現在の症状:
1999年10月1日、28歳にして、腎臓にPNET (未分化原始神経外胚葉性腫瘍)発症。PNETは主に5歳以下の子がかかる場合が多く、大脳にできやすいものなのだそうです。腎臓にできたケースは、当時日本で20例ほどしかなく、2年以内に生きているデータはなかったそうです。当然、両親には余命宣告がされました。「早くて半年、2年後生きている可能性は100%ない」
左腎臓摘出後、抗がん剤2クール。2002年8月、10月、2003年2月、3月、2004年1月、腸閉塞で入院。以後、病院に縁はなく、現在に至る。 - 訪問者へのメッセージ:
命はやわじゃない!他人の言う「絶対無理!」を信じる必要はない。自分を信じることで、命は輝き、未来への道が照らされる。

Life is strong ~ いのちは、やわじゃない ~
- 管理人様: 杉浦貴之さん
- 説明文:
生まれ変わった新たな人生を、赤裸々に綴って生きます。 - 病歴、現在の症状:
同上 - 訪問者へのメッセージ:
同上

- 管理人様: edamameさん
- 説明文:
腎臓癌の闘病記です。
2005年6月腎臓癌と宣告されてからの記録です。初期癌でした。私も色々な方の闘病記を参考にさせて頂きましたので、すこしでも参考になればと思い記載しておきます。まさか自分が・・・という思い。お世話になった医師、看護士の方々ありがとうございます。 - 病歴、現在の症状:
再発転移もなく、職場にも完全復帰しています。
現在は、6ヶ月ごとの検査を受けています。 - 訪問者へのメッセージ:
癌になってから色々なことが変わりました。以前より幸せになりました。癌は早期発見が重要です。人間ドックに行きましょう。

- 管理人様: himikoさん
- 説明文:
平成15年父の甲状腺がんがみつかり6月に手術。次いで母が自己検診で乳がんを見つけ9月に手術しました。
母の主治医の勧めで受けたマンモグラフィーで私も乳がんが発覚!!さらに腹部CTで腎がんがみつかりました。
同じ年に私達親子は3人そろってがんと闘うことになったのです。 - 病歴、現在の症状:
- - 訪問者へのメッセージ:
-

- 管理人様: らいおんはーとさん
- 説明文:
2006/04会社の定期検診でCRP、血沈の異常。内部炎症の疑いとの事で外来受診。それから、告知。30秒後、全く違う世界に入りました。
でも、今は健康な人より有意義な1日と元気な命を楽しんでいます。ガン=死ではありません。「働きながら」といいながら遊びばっかり書いていますが。 - 病歴、現在の症状:
きっかけは、2006/04会社の定期検査
5月にCRP、血沈の異常。内部炎症の疑いとの事で外来受診。(自覚症状まったくなし)左腎腫瘍の疑い。同月末左腎、副腎の摘出。大きさ90mmステージ2。手術中のバックミュージックはSMAPのDear Woman。(化粧品会社のノリノリの曲です)
6月からInf治療(自己注射)
11月、肝機能低下によりInf減らし、途中で中止。
12月から3月いっぱい自宅療養(本当はうつ状態)外に出られない。考えられない。寝るだけ
2007/04月から職場復帰したら、すぐ肺への転移発見。OIFにて再度Inf外来にて開始(この部位はいったんPR)
おまけに、2007/11月 CBD結石で入院。約10日で職場復帰
2008/07~10月現在、再々度肺への転移確認、現在放置中(笑)(色々イベントが、あったため?)近々再度Infの予定です。(SMAPのコンサートも終わったし?) - 訪問者へのメッセージ:
日記の代わりに書き始めました。でも、おかげで仲間が増えました。
通常の腎臓ガンは「癖」は悪いですけど、比較的ゆっくり進行するガンのようです。
頑張らないけどあきらめないで治療しましょう。

- 管理人様: 井上さん
- 説明文:
ある朝、生まれて初めて血尿が出て、検査、告知、セカンドオピニオン、入院、手術をへて、退院した波瀾万丈激動の1ヶ月を体験した男の体験記である。血尿の原因として最悪のケースである腎臓ガンの闘病記を私なりの視点で書いてみた。 - 病歴、現在の症状:
2007年8月22日、左腎臓の尿管の付け根にできた腫瘍(pT1)を切除するために、腹腔鏡手術で左腎臓全摘出手術を受ける。病理検査の結果腫瘍はガンであった。
同30日に退院後、3ヶ月に1回全身CT検査を受けつつ現在に至る。幸い、今のところ転移はない。 - 訪問者へのメッセージ:
血尿が出てビックリした人や不安感に苛まれている人は是非読んでいただきたい。
血尿から始まりガンの告知を受けて、生まれて初めて自分の死というものを考えた時期でした。今になって思えば、そこまで深刻に考える必要はなかったのかもしれないが、当時は余裕も知識もなかった。
腎臓を1つ失い、ガンのリスクを背負いながらの人生を送っているが、今では冷静に自分の体と向かい合っている。

- 管理人様: chibiakeriさん
- 説明文:
偶然発見された腎臓の腫瘍。経過観察から手術、術後の経過など気持ちのままに記録しました。 - 病歴、現在の症状:
右腎細胞がん。2005年11月右腎摘出。幸いに浸潤認められず、経過良好。
現在半年に一回の診察・検査にて経過観察中です。 - 訪問者へのメッセージ:
同じ病気になられた方々へ、少しでも情報が提供できればと思っています。
わたしもそうでしたが、「がんかもしれません。」と告知され、不安で仕事も手につかない状態になりました。身近な人に話しにくいことや疑問を、ネットの掲示板で質問したり、闘病記読むことで随分救われた気がします。
コメントからの質問も歓迎しますので、お気軽にどうぞ。

- 管理人様: Daydreamerさん
- 説明文:
腎臓癌が人間ドックによって発見されてから手術に至るまでの経過、そしてその前後に感じた事をまとめています。 - 病歴、現在の症状:
2002年に手術を受けました。癌の大きさは3.5cm。腹腔鏡による手術です。
現在は何の治療も受けていません。薬も飲んでいません。年に一回の定期検査でCTなどを受けています。何の後遺症もありません。仕事、テニスなど以前と変わらず活動しています。 - 訪問者へのメッセージ:
いかに早く発見するかが予後を決定すると思います。血尿が出てからでは遅いでしょう。定期的な検査をされる事を薦めます。

- 管理人様: toyokichiさん
- 説明文:
この癌?日記は2002年11月に会社の健康診断で異常が見つかり検査の結果癌の疑いがあると診断されてから自分の記録の為と私のような境遇になってしまった人の参考になればと書き始めました。 - 病歴、現在の症状:
右腎細胞癌、のう胞状腎癌で悪性度はグレード1の初期癌2003年3月27日に手術をして右腎臓を全部摘出しました。周囲への浸潤も無く検査でも転移は今のところ無く95%は今回の手術で大丈夫でしょうと言われています。
腎癌の場合10~20年経っても再発の例があるので長期観察が必要との説明で、検査は10年間続けるとの事です。 - 訪問者へのメッセージ:
病院や癌の種類、進行具合によってそれぞれ違うと思いますが少しでも役に立てばと思います。

- 管理人様: mata_kitaさん
- 説明文:
腎臓癌⇒広範囲肝浸潤だってょ! - 病歴、現在の症状:
ICU勤務の現役看護師 突然の癌発症 "する"から"される"側へ…これからいろいろありそうです。 - 訪問者へのメッセージ:
-

- 管理人様: 崇文さん
- 説明文:
闘病と関東の小さなイベント紹介 - 病歴、現在の症状:
腎盂尿道癌(末期)
現在1クール終了、片肺転移消失 - 訪問者へのメッセージ:
仕事で2回倒れるまで、私は自分が癌だと知りませんでした。
以前のように戻らなくても、頑張って社会生活を取り戻しましょう。辛くても我慢しましょう。








ブログ・闘病記








